わがまま日記

( ̄。 ̄;)2002.12
HOME 人生の応援歌 ハリポタ大好き お友達 りかちゃん
2002.7-8-9-10-11-12  2003.1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-11-12
2004.1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-11-12 2005.1-2-3-4-5-6-7-8-9-10-11・12
おはなし掲示板 個人ニュース こころの散歩道  Next
過去ログ(^_^;)へBBS4つ お天気プラスone情報源朝日読売日経
精霊達の森move?デジタルフォトギャラリー素材散策自然いっぱいの素材集web素材

温故知新
2002. 12.29
日曜
お久しぶりですo(^o^)o

本栖湖の夜明けのお写真です。
美しいです。

書きたい時に書かせて頂く日記なんで、わがまま日記と命名してあるんです(^_^;)

なんとか、今年も明日を残すのみで終了します。

相田みつをさんの「道」という詩がございますが、どうしても通らなければならない道を、今私自身、歩かせて頂いているようにも思えます。

大なり小なり、人の世の「無常」を感じ、己が生き方を考えることは、大事なことでありましょう。

さて、本日は担当日ではありませんので、お休みさせて頂いております。
昨晩は帰宅途中でビデオ屋さんがありますので、覗いてみますと、コーナーの片隅で、980円で以前のビデオ(新品・レンタル用)を安売りしておりました。
ついつい、「ジュラシック・パークV」「ユー・ガット・メール」「グリーン・マイル(上下巻)」を買ってしまいました。
休んでから"ジュラシック"と"メール"を見ましたが、メグ・ライアンとトム・ハンクスは素敵でしたね。
わりと映画なども、ごく最近になって少し見直した程度ですから、「ショーシャンク」も含めて、有名なことは知ってましたが、ほとんど見ていなかったんですね。やはり、噂どおりの面白いものでありました。
午後はのんびり、「グリーン・マイル」を改めて見直すつもりです。

本日の感じるお話です。
     神の信頼      庭野日敬  (1974年、昭和49年)

 人間の歴史を振り返ると、そのほとんどが戦争の時代になってしまうといいます。国の歴史にしても、世界の歴史にしても、戦争がまったくなかった時代は、ごくわずかにすぎません。そして、そのごくわずかな戦争のない時代も、よく見ると、「次の戦争を始めるまでの準備期間に過ぎない」と辛らつな見方をする人もいます。

 仏教が平和の教えであることは、いまさら言うまでもありませんし、キリスト教もまた「平和をつくりだす人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。」(マタイによる福音書)と教えています。お釈迦様もイエス・キリストも、この地上に平和が築かれることを念願し、慈悲の教え、愛の教えを説き続けられました。

 インドの詩聖タゴールは
「すべての赤ちゃんは、神がいまだ人間に絶望していないというメッセージを持って生まれてくる。」
と言っています。

 私たちは、あくまでも人間を信じ、平和への努力を続けなくてはなりません。その願いは、やがて必ず実現する時がくるのです。
ありがとうございましたm(__)m
2002. 12.11
水曜
水曜日です(^^ゞ

八甲田の秋のお写真とのことです、空の青いこと・・・。

相変わらず、寒い日々は続き、期間は短いですが、雪も降りました
( ̄- ̄;)

日本海側はすでに豪雪のところもあり、毎年のこととはいえ誠に大変な日常ではないかと想像してしまいます(~_~;)

小説の面白さがベストセラーとなり、映画の製作まで成されるケースは最近良く聞かれますね(^^ゞ

「ハリー・ポッター」はそうしたジャンルのなかでも児童小説という、いわば子供達への物語として位置しておりますが、描かれる世界はいわば現代社会の一部を切り取ったかのごとく、身近でまた広がりのある舞台設定となつているように思えます(^^ゞ
さらに、大変登場人物の多いことや個性的な人物、動物の設定、そして魔法世界という尽きせぬ興味も加わって子供から大人まで楽しめる作品となっていますね。
JKローリングさんが初めて「ハリー」に出会ってから、5年以上もの歳月をかけて資料を集め構想を練り上げただけのこともあって、謎解きや予想を超えたどんでん返しが読者の好奇心を益々煽る結果にもなっているようです。

通常のファンというより、熱狂的なポッタリアンが多いのも特徴で、映画出演者の好演もあり、好きな方にはたまらない楽しみとなっているようですね(^^)V・・・・・・・僕が、そうです(>_<)
うーむ、時間を作って、さらにハリ・ポタの整理をしないとね( ̄ー ̄)フフフ・・・・すいません(^^ゞ

本日の感じるお話です。
     作家( さっけ )      庭野日敬  (1974年、昭和49年)

 禅宗の高僧の方が書かれた本に、「作家」という言葉が出てきました。私たちは作家というと、小説を書く人のことだと思っていますが、禅宗では作家と書いて「さっけ」と読みます。

 これは、口先や頭の中だけで考える偽者の禅者ではなく、本物の禅僧のことをいう言葉だそうです。また、出家して禅僧として修行している人だけではなく、人さまの役に立つ製品を作ろうと努力している技術者も、また、立派な人を育てようと努力している教育者も、さらには、立派な国を作ろうと自分を捨ててがんばっている政治家も、作家というのです。

 そう言えば、禅とはただすわって瞑想(めいそう)することだけをいうのではなく、ひたすら歩くのも禅、ひたすら祈り続けるのも禅、と聞いたことがあります。「随所(ずいしょ)に主となる」ことだといってもいいかもしれません。

 それぞれの場で、それぞれの仕事を通して全力で努力するなかに、禅の心がが発揮されるのであり、そこにこそ禅があるともいえましょう。私たち一人ひとりが作家の自覚に立って、各自の役目を全力で果たすならば、日本は、すばらしい国になりましょう。
ありがとうございましたm(__)m
2002. 12.09
月曜
昨晩から降り始めていたようです(^_^;)

朝、家内の叫び声で目が覚めました( ̄- ̄;)

「雪よ、雪!!」「ふーん、寒いからなぁ、そうかもしれん」

実際は庭などでは4・5センチの積雪のように感じました(^_^;)

たまたま4WDの車を持ってきていましたので、あわてずさわがず、余裕の出勤です
( ̄ー ̄)フフフ

しかし、空気が冷えています、こういう冷気では雪になりますね( ̄. ̄;)
それでも雪山のお写真を見たくなりまして、今晩も載せることとしました。

夕方には雪もほとんど消えた状態になりましたので、明日以降は寒さ対策だけで済みそうです(^_^;)

昨日の映画のシーンが時々頭をよぎります(^_^;)ハリーの活躍はなかなかのものでしたね( ̄- ̄;)
普通はあんなうまくはいきません(^_^;)20メートル以上の大蛇なんですよ( ̄□ ̄;)それにまともに視線を合わせたら即死の光線付なんですよ( ̄□ ̄;)まぁ不死鳥が来てくれて目を潰してくれましたが、僕だったら、鳥も飛んで来てくれるかどうかもわかりません(>_<)
しかし、兎も角、楽しめました(^o^)丿
ただ、最初のシーンあたりのスネイプ先生の表情がいつもの自信たっぷりなところが見えず、なんとなく不安な顔をしていましたので、具合が悪いのではないかと思わず心配してしまいました(>_<)

http://www2.rosenet.ne.jp/~chatnoir/harry/info/interviewprogram/program_harryandme_020531.htm
「ハリー・ポッターはこうして生まれた」2002/5/31 NHK教育TV「ドキュメント地球時間」で放映制作:BBC/A&E
以前に、僕もテレビで確か見ていたものですが、改めて読んでみますと、なかなかドラマチックで素敵ですね。
まだ、ご覧になってない方は是非、ご一読くださいませ(^o^)丿
2002. 12.08
日曜
こんばんわ( ̄- ̄;)日曜日です。今日も寒い日でした(>_<)

以前から予定していた、映画ハリーポッター第二弾を見てきました(^o^)丿
第一弾「賢者の石」では一年生の子供達の初々しさ・可愛さが際立ち、物語としても序章にあたる内容のように感じられ、今後の展開・メインテーマが登場人物とその環境の紹介の中から浮き彫りになっていきました。
今回の「秘密の部屋」では、2年生となった主人公達は、さらに魔法学校の深部の出来事に遭遇する展開となっています。
物語の発祥・震源地がサラザール・スリザリンの封印された秘密の部屋で、若きヴォルデモート、トム・リドルがスリザリンの後継者として謎の日記を介して再び暗躍し、解き放たれた秘密の部屋の怪物によって新たな事件が次々と勃発していきます・・・・。
ハリーにとって、ヴォルデモート(影)との対決は、宿命づけられているわけですね。
まだ2年生なのに大活躍のハリーはホグワーツの危機をまさしく救うわけですo(^o^)o
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4739/「漏れ鍋」さんのサイトです。
この中に↓、映画の出演者キャストの情報が載ってますo(^o^)o
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/4739/cast.html
「秘密の部屋」の映画情報です。
http://homepage2.nifty.com/madoita/secret.html
「アズカバンの囚人」の映画情報。
http://homepage2.nifty.com/madoita/azkaban.html
さらに、第五巻「ハリー・ポッターと不死鳥の勲章」のうわさ情報ですo(^o^)o
http://homepage2.nifty.com/madoita/hagrid.html
最後に、「ポッター・マニア」さんとインタビューページ(JKローリング)のご紹介です。
http://www2.rosenet.ne.jp/~chatnoir/harry/info/interviewprogram/interviewprogram.htm
http://www2.rosenet.ne.jp/~chatnoir/harry/
ということで、ハリ・ポタづくしの一日でした (^o^)/〜〜〜〜〜
2002. 12.06
金曜
金曜日です(^_^;)

今日のお写真はかなり寒そうですが、凛とした厳しさと深い静寂を感じさせてくれます。

こうした自然の厳しさも東京近辺ではあまり感じられませんので、かえって新鮮です。

今週も明日を残して終わりますが、早いものです。

昨晩は、初めての方が掲示板に書きこみをして頂きました(^_^;)

比較的、静かなホームページですので(^_^;)新規の方のカキコには心ときめきます(^^ゞ
また時々お出で頂いたら、嬉しいですねo(^o^)o

最近は検索機能も充実しておりますので、文章も多くの方の目に触れることとなりますので、それなりに節度を持って書く事と相成ります。

今週の日曜は担当外ですのでお休みとなりますが、明日一日、がんばってお仕事したいと思います。
( ̄- ̄;)

本日の感じるお話です。
      はたを楽にする      庭野日敬  (1970年、昭和45年)

 一休(いっきゅう)禅師は「私は耕さずして、ご飯を頂いている。()らずして、着物を着ている。 いったい、私はもらいすぎている。 これをどうつぐなえばいいのか。それを思うと、一時(いっとき)もじっとしてはいられない。」と語っておられます。

 この、「いったい、私はもらいすぎている」という考え方が大事だと思うのです。

 私たちは逆に「私はまだまだ十分に与えてもらっていない。不足だ」と考えがちですが、その心をちょっと切換えるだけで、そこに感謝が生まれてくるのです。その感謝がまわりの人への思いやりになって、お互いに「ありがとう、ご苦労さま」と言い合えるようになっていくわけです。

 己のごとくに他を思う心、それが仏教でいう慈悲心です。真の友情です。

 人が「働く」のは、「はたを楽にする」ためだという人がいます。そういう心意気で働いていると、なによりも自分が楽しくなります。互いに持ちつ持たれつで生かされているのだという自覚から、慈悲心は生まれてくるのです。これこそ真の人間尊重でありましょう。
ありがとうございましたm(__)m
2002. 12.03
火曜
火曜日です(^_^;)

山地ではすでに冬景色かもしれませんが、過ぎ行く秋をもう少し眺めていたい私です。

今日はまだ月初ですが、師走の雑務も加わって、あっという間に月末へとなだれ込みそうです(^_^;)

一方、なんとなく、家内と12月8日の日曜あたりにハリ・ポタを見に行こうかと相談しております。
まるっきり、お子様達とおんなじです(>_<)

師走の頃の庭野師のお話としては↓こちらのお話が大変印象深いです。
http://ym212152646.fc2web.com/kaiso004.html

そういえば、お友達のりかちゃん(星野芳美さん)が本年の12月1日の那覇マラソンで見事優勝されました。
冬とはいえ、南国沖縄の素晴らしいマラソン大会での栄誉で、ご報告を聞いて、僕も嬉しくなりました(^o^)丿
http://www.naha-marathon.jp/japanese/list/2002top20.htm
↑ベスト20の上位入賞者(男女)選手名簿です。
http://www.naha-marathon.jp/japan.htm
↑今年の那覇マラソンのサイトです。
今年も無事に、そして素晴らしい成績で走りぬけられたりかちゃんに心から拍手を送りたいと思います(^o^)丿

本日の感じるお話です。
      朝のこない夜はない      庭野日敬  (1971年、昭和46年)

 「朝のこない夜はない」と言います。人生は(やみ)だなどと思い込まず、闇の夜のあとには必ず朝がくることを信じてがんばろう、という励ましの言葉です。暗い夜があるからこそ、明るい朝を迎える喜びがあるのと同じに、悩み苦しみがあるからこそ、救われる喜びがあるのです。

 人はよく「暑いのと寒いのと、どちらが好きか」といった質問をしますが、これも、暑いところで汗を流して仕事をすればこそ涼しさのありがたみが分かり、寒さにさらされてこそ太陽の暖かさがありがたく感じられるわけです。私たちはよく、なんの苦労もなく毎日を過ごしている人をうらやんで、「私も、ああいう身分になりたいものだ」などと考えますが、じつは、苦しみを通らないと本当の喜びは味わえないのです。

 おいしい料理を目の前に並べられて、ただそれを食べるよりも、材料の仕込みから手間(ひま)かけて苦心して作った料理を、みんなに「おいしい」と言って食べてもらえるほうが、どれほどうれしいか。

 苦しみに体当たりしてこそ活路が開け、そうして体でつかんだ喜びが、苦しむ人を救う力になっていくのです。
ありがとうございましたm(__)m
2002. 12.01
日曜
12月に入りました(^_^;)

こちらのお写真は八甲田山山麓だそうです。
日の出か日の入りかちょっとわかりません(^^ゞ

今日は、のんびりさせて頂きました。

こんな時は、いつもネット三昧をし、ハリポタのDVDを鑑賞し、ホームページの更新をします(^_^;)

トップページをクリスマスバージョンにしました(^^ゞ

ハリー関連の素材もありましたので、インラインフレーム内に表示しました(^^ゞ
何か今日の午後2時半ごろからハリー・ポッターガイドといいますか、イギリスの妖精伝説を伝えていました。
挿入されていた「秘密の部屋」の予告映像もありましたので、ビデオで楽しんでいます(^^ゞ
今も家内と一緒に、撮ったビデオを見ました(^_^;)
それなりに小説の状況を映像の場面で解説してあげているのですが「・・それで、スリザリンの真の後継者は誰だったのよ」などと、結構ポイントを突かれて聞いてきまして、「えーと、ハリーは真のグリフィンドールの後継者として、はっきりしてるんだけど、えーと・・」とかたなしです(>_<)本人は何にも読んでないのにね(^_^;)
今月に二人で「ハリー・ポッターと秘密の部屋」は見に行けるかな(^_^;)

本日の感じるお話です。
      宗教は人間のためのもの      庭野日敬  (1973年、昭和48年)

 キリスト教ではさまざまな奇跡が語られますが、それが信じられないという人もいます。作家の椎名麟三(しいなりんぞう)さんはキリスト教の信仰を持ったクリスチャンですが、「一切の奇跡が人間でないもの、つまり神だからこそできたという答え方は、簡単すぎて答えになっていない。人間をいきなり飛び越えて神を持ってくるのは、答えとして楽であるがそれでは信じる努力などいらないことになる」と言われています。

 イエス・キリスト自身も「安息日は人間のために設けられたのであって、安息日のために人間があるのではない」と教えられています。つまり宗教は神のためでなく、人間のためにあると受け取っていいでしょう。

 仏教も、あの世のことではなく、毎日の生活をどう生きるのが正しいのか、どう生きれば本当の幸せが約束されるのかを、具体的に示しているところに存在価値があるわけです。

 たとえば、食事をいただく心構え、人さまに対する心の持ち方、いまの時代に最も必要な節約の心など、なぜそれが大切なのかを教え、その実践の道を示すのです。
日常生活を離れて仏教があるのではありません。
ありがとうございましたm(__)m

広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー